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貧しくても幸福に生きる日々

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新しい手帳を使い始める時に最初にするべき3つのこと

暮らしの些細なこと

年末や年度末から新しい手帳を使い始める人も多いと思います。春先には就職や転職で初めてビジネス用に手帳を持つという人もいるでしょう。私はここ数年は同じタイプの手帳を買って1月から使っています。慣れたレイアウトだと見落としが少なくなりますし、余白などの使い方もこなれてくるので、今まで使っていた手帳に特に不満がなければメーカーは変えない事をお勧めします。

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さて私がお勧めする「新しい手帳を使い始める時に最初にするべきこと3つのこと」です。

 1.思いつく限りの記念日を記入する

パートナーの誕生日や結婚記念日はもちろん、付き合い始めた日や初めて○○した日など、覚えてなければ本人に確認して書いておきましょう。また同居家族や実家の両親の誕生日なども改めて確認して記入しておきましょう。できればその日には贈り物でもすればいいのですが、せめて電話か手紙で「おめでとう」と「ありがとう」を伝えるようにしましょう。親しき中にも礼儀ありと言われますが、年に一度くらいはその人の事を考えて近況報告などをするようにしましょう。逆に普段会わない人からお祝いの連絡を受けた時の嬉しい気持ちを想像すれば、少しの手間は惜しくないのではないでしょうか。

  

2.お金の出入りする予定を分かる範囲で記入する

サラリーマンなら給料日を土日や祝日でずれる分も計算して書き留めておきましょう。ボーナスや年末調整がいつくらいにあるかというのもあるといいかもしれません。また住民税や自動車税などを自分で収める必要があれば、納付時期を手帳に書いておきましょう。他にもクレジットカードの利用料や公共料金、携帯電話使用料など予定の分かる支出のタイミングも記入をお勧めします。細かくなりすぎる場合はいっそクレジットカード払いにまとめてしまう方が楽かもしれません。これはお金の出入りのタイミング、キャッシュフローに意識的になるために大切です。収入や貯蓄に余裕があっても、どれくらい入ってどれくらい出ていくのかに無頓着でいるといつまで経ってもお金は貯まりませんし、何か病気や怪我をすると途端にお金が無くて困る場合もあります。

 

3.ひと月ごとの目標を1年分書いておく

目標を達成するまでが1か月間と短いのであまり大それたものではなく、たとえば「前月比2kg痩せる」とか「あの本とあの本を読破する」とか、「誰々と食事に行く」という身近で現実的な目標を立てて書き留めておきましょう。これはこの先の1年間にどんな事をしたいかを考えるきっかけになりますので、12個の目標を並べると自分の意識がどういう方向を向いているのか自覚が持てるかもしれません。少し時間をかけてゆっくりと考えてみてください。 

新しい手帳
ほぼ日手帳 2017 weeks ホワイトライン・ブラック(1月始まり) ウィークリー

 

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